このブログをはじめて訪れた方は、最初に以下のページを読んでいただくようお願い申し上げます。
Caution - 注意書き
オーディオにメートル原器はない(自戒をこめて)
 
 
追加訂正しました。6/11の記事は「外付け有利」を考慮していない問題がありました。
 
 
利便性と再生品質のしきい値 で「ピュアリスト」という言葉を使いました。最大限の親しみを込めて言いますが、ピュアリストは「ビョーキの人」(笑)です。ご自分がピュアリストだと自覚している方には、PC オーディオはおすすめしません。
 
 
OS X は 10.6 でカーネルの 64bit 起動ができるようになりました。これで起動すると再生品質が跳ね上がります。しかしすべての機種で 64bit 起動できるわけではなく、できない機種もあります。
注意: 64bit カーネルに対応していないソフトウェア(ドライバ等)は動作しなくなるようです。よくご確認ください。
 
 
私たちは Mac のクリーニングに2年間取り組みました。この試行錯誤でいつしかそれが当たり前のことになってしまい、人に伝えるべき重要度の順序付けの感覚がすっかり鈍ってしまったことを反省しています。これから書くことは Mac のクリーニング 1 よりも先に説明すべきだった最重要事項です。
 
 
PC オーディオの一番のポイントは「PC を最良の状態にしておくこと」です。
ここでは Muse Labs がオススメする Mac OS X のメンテンス方法を紹介します。
 
 
ONさんのご尽力で afplay の良さが瞬く間に知れ渡り、様々なところで各種の再生方法が生まれています。素晴らしいですね。MLT もごく最近まで諸事情で絶対に公開しないつもりでしたが、こうして皆さんに使ってもらえてよかったと思っています。
 
 
Muse Labs の Player で最良の再生をする方法です。かなり風変わりですが、ぜひ試してみてください。
 
 
すべての基準になるもの、という意味で「メートル原器」と表現することがあります。オーディオには、音の良し悪しを計るメートル原器が存在しません。この当たり前のことを(私たちも含めて)忘れしまい、自分のオーディオ環境があたかもすべての基準となるメートル原器であるかのように良し悪しを断定してしまうのがホームオーディオの怖さです。
 
 
一番大事なことを書き忘れていました。大変に申し訳ありません。
このブログで危険な方法を紹介することは絶対にありませんが、Mac のクリーニングがきっかけとなって、それまで潜在していた障害が表面に出てくる可能性もないわけではありません。Carbon Copy Cloner で起動ディスクごとバックアップしておくことを推奨します。くれぐれも自己責任でお願いします。
※先に Mac のクリーニング 2 に目を通してから取り組んでください。