PC オーディオの一番のポイントは「PC を最良の状態にしておくこと」です。
ここでは Muse Labs がオススメする Mac OS X のメンテンス方法を紹介します。

このメンテナンスで潜在的な他の不具合が表面化する場合もなくはないので、心配な方はかならずバックアップをしてください。

Adobe CS 系のソフトがインストールされている環境ではとくに注意してください。アプリケーションキャッシュを削除すると、設定がデフォルトに戻ってしまう箇所があります。


1. Maintenance

Maintenance をダウンロードします。OS X のバージョン別になっているので注意しましょう。
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私(toposcoe)は普段使いで上図のようにしています。これで不具合が完治することもあります。とくに OS X 10.6 の起動ディスクを Carbon Copy Cloner でコピーした先で「dyld の共有キャッシュ」の再構築をするのは必須です。

[実行] ボタンで処理が始まります。完了したら必ずシステム再起動をしてください。

再起動したら、システム環境設定の [ユニバーサルアクセス] を開きます。ウインドウ下にある「Enable access for assistive devices」にチェックが入っているはずです。Maintenance はここを自動的に ON にするのですが、もし OFF にしても問題がない環境で使っているのでしたら OFF にしておいた方がいいでしょう。


2. FWフォントキャッシュクリア

FWフォントキャッシュクリア をダウンロードします。
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「全てのキャッシュ」を選択します。機能は Maintenance とダブっていますが、より多くのキャッシュを削除します。これで体感上でも分かるくらいにシステムのレスポンスが良くなることがあります。

Mac のメンテナンス方法は他にも調べると見つけることができるので、工夫して日常的にやりましょう。

泥水でいくら頑張って洗濯しても、決してキレイにはならないのです。


追記
メンテナンスはやりすぎないようにしてください。ほどほどに。
 


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